| このページはアロマテラピー(アロマセラピー)類義語辞典が 2006年 12月 03日 07時27分00秒 にクロールしたキャッシュ情報です。 |
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終了とは?
[ 121] 三浦優子のIT業界通信
[引用サイト] http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0711/miura033.htm
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Windows 98が発売されたのが'98年6月、98SEは'99年6月、Meは2000年12月にリリースされた。発売からの期間でいえば、マイクロソフトが規定しているサポート ライフサイクルを上回る期間に渡りサポートされたことになるが、「もうサポートが終わり」と感じているユーザーもいるだろう。 マイクロソフトは、なぜWindows 98、98SE、Meのサポートをここで終了しなければならないのか、そしてそれ以外の製品を利用しているユーザーにとって影響が大きい、「サポート ライフサイクル」は何を根拠にして設定されているのだろうか。Windows製品のサポート ライフサイクルについて、マイクロソフトに訊いた。 Windows 98とMeのサポート終了によってにわかにクローズアップされたが、サポート ライフサイクルという言葉をほとんど意識しなかったユーザーも多いと思う。 「まず、Windows 98、98SE、Meのサポートポリシーと、同じWindowsでもXPのサポートポリシーは違います。これはそれぞれの製品の歴史にあわせた結果、異なるポリシーとなったものと理解してください」とWindows本部ビジネスWindows製品部の伊藤哲志シニアプロダクトマネージャは言う。 マイクロソフトがサポート ライフサイクル ポリシーという言葉を最初に使ったのは、2002年10月だ。その後、2004年6月にポリシーの概要が変更され、現在は、このポリシーに基づいている。 Windows 98、98SE、Meは、サポート ライフサイクル ポリシーが発表になる以前に発売された。したがって、現行のポリシーよりも長期にわたってサポートが行なわれてきた。 「意外といわれるかもしれませんが、この件でサポートセンターに寄せられた問い合わせやクレームは十数件程度。ただ、メールやホームページで告知活動は行なってきましたが、それだけでアピールが十分だったのかといわれれば、もっと多くの手段でアピールしなければならなかったかもしれない、という実感も持っています」と話すのは伊藤シニアプロダクトマネージャ。 米国ではホームページにきちんと記載されていればメーカーの説明責任が果たされたことになるが、「日本においてはそれだけでは十分とはいえない側面がある」とも話す。 ただし、「いつまでもサポートを続けていくことが利用者の皆さんのためにならないことも事実」だという。 その点については、セキュリティレスポンスチームの奥天陽司セキュリティ レスポンス マネージャは、次のように説明する。 「Windows 98/Meが開発された時点では、ハードウェア側のCPUはPentium II、ネットワーク環境もダイヤルアップが中心で、今日のようなFTTHが当たり前になるといったことを全く想定せずに開発されている。そのため、どれだけセキュリティパッチを当てても、攻撃を防ぐのが困難な状態にあります。例えば、現在では当たり前になっている、今は悪さをしていないが、今後悪さをしそうな動きをしているファイルを見分ける“振る舞い検知”と手法はPentium IIには重すぎてしまう。セキュリティの面から見て、サイバー攻撃からPCを防御するのが限界に近づいているというのが正直なところです」という。 防御の限界というのは、家に例えてみるとわかりやすいかもしれない。空き巣や強盗というものを想定せず建てられた家は、窓に新しい鍵を取り付けるといった措置をとっても、どこかに隙があるものだ。いつまでも対処療法に頼るのではなく、根本的に防犯構造になった家に変えてしまった方がトラブルは起こりにくい。 攻撃の数が少ないうちは、防犯構造を意識する必要はなかった。例えば、企業の中では10年、いや20年以上前のオフコンが伝票を発行するために動いていたりする。個人でも「今でもMS-DOSマシンを使っている」という人だっているかもしれない。こうした古いマシンはスタンドアロン環境で利用するのであれば、セキュリティトラブルは案外少ない。ところが、常時接続環境で利用するとなるとそうはいかない。 「いわば、昔のコンピュータ環境が世間と遮断された環境にあったのに対し、現在のコンピュータは常に世間を意識しなければならない状況になってしまった。その環境の違いが、サポート ライフサイクルを設定する必要を生んだのです」(奥天レスポンス マネージャ)。 先ほどの家を例えにすると、家が建った時には周囲に道路もなく外を意識する必要はなかった。ところが、家の隣に道路が出来て、利便性はよくなったものの、誰が通りかかるのかもわからないし、突然、見知らぬ人が家をのぞき込んだり、家の中に入ってこようとするようになった。そのため、家を建てた時点では全く想定していなかった、「防犯」に真剣に取り組まなければならなくなったのだ。 つまり、セキュリティ面から見て、サポートを続けていくのが困難な状態になったため、サポートの打ち切りを決定したのだという。 「セキュリティ上の問題から、サポートの期限を決めたわけですから、『Windows 98、98SE、Meを一切使うのは止めてください』と言っているわけではないんです。ネットワークに接続しない環境であれば、使ってもらって問題はありません。ただ、常時接続環境で利用するのはセキュリティ面でのリスクが大きい。セキュリティを重視するのであれば、別なWindowsを利用する時期に入ったということなんです」(伊藤シニアプロダクトマネージャ) スタンドアロンや限定した環境でネットワークに接続し、利用し続けるユーザーがいることを想定し、「世界的なトラブルとなるような悪性ウイルスが登場すれば、セキュリティパッチを提供していく」という。たとえば、Blaster級の大型感染が広まれば、ということだろう。 発売から時間が経っていることもあり、Windows 98、98SE、Meのサポートがセキュリティ面から見て対応しきれなくなったという説明はまあ納得できる。 XPについて、もう少し細かく説明すると、Homeはメインストリームサポートが後継製品の発売から2年間提供される。Professionalは、メインストリーム サポート終了後、さらに延長サポートが5年間提供されるので7年となるのだ。 特に、Windows XPのHomeとProのサポート期間の違いは、筆者を含め、多くのユーザーが意識していなかったと思う。PCを買うときにHomeとProの価格や機能の差は考えても、サポート期間の違いは考慮していない場合がほとんどだろう。XPの次期OS「Windows Vista」を意識せざるを得なくなった現在、Windows XP Homeのサポート期限は短すぎると思えてしまう。 ついでに言えば、Windows XP SP1 のセキュリティ更新プログラムの提供は2006年9月17日までに限られている。さきほどのXPのサポート期限はSP2に対するものだ。 奥天レスポンス マネージャは、「SP1からSP2に移行してもらうだけで、ウイルスの被害は10分の1に減少する。アプリケーションの動作確認もほぼ完了している時期でもあり、あえてこういう期限とさせてもらった」と説明する。 現在、店頭やPCメーカーの直販サイトなどを見ても、Windows XPのサポート ライフサイクルに関する記載はない。2011年のアナログ地上波停止ですら、店頭での告知が行なわれているのに、予定通りであれば2009年にもサポートが終了することを告知する必要はないのだろうか。 「確かに、これまではサポート ライフサイクルはあまり意識されてこなかったかもしれません。HomeとProの違いというと機能の違いばかり語られてきたことも事実です。しかし、これからはサポート ライフサイクルを考慮した上でどのWindowsを選択するのか決めてもらうべきだと考えています。店頭でその事実をアピールしてもらうために、販売員の方向けに小冊子の作成を行なっています」(伊藤シニアプロダクトマネージャ) こうしたことを考慮するうちに疑問が湧いた場合には、「どんどんマイクロソフトに質問を投げかけて欲しい」という。 日本のユーザーは他国に比べサポート ライフサイクルに対してさまざまな意見を持っている。もっとも綿密な告知を要求するのも日本のユーザーであり、問い合わせも多い。 セキュリティレスポンスチームの佐々木理恵セキュリティ プログラム マネージャは、「サポート ライフサイクルの担当者を置いているのは、実は米国以外では日本だけです。日本のユーザーさんには単なる英語を翻訳しただけでは、我々の意図が伝わらないと考えています。きちんと国民性の違いを理解して、アピールしていく必要があります。そのためには、ユーザーの皆さんから色々な意見を頂戴して、どんどん日本の意思をアメリカ本社に伝えていくことも重要だと思っています」と話す。 現在のサポート ライフサイクル ポリシーは、当然Windows Vistaにも適応される。つまり、コンシューマ向け、ビジネス向けではサポート期間が変わることを想定し、製品を選択する必要がある。 だが、実はコンシューマ向けに3つ用意されているバージョンのうち、最上位のUltimate Editionについては、最終的にコンシューマで適用するサポート ライフサイクル ポリシーを採用するのか決定していないという。ビジネス市場でもUltimate Editonのマルチメディア機能が必要とされる可能性があるからだ。 また、コンシューマユーザーであっても、ビジネス向けのOSを必要とする場合も想定し、Vistaでは量販店などでもビジネス向けPCが販売されることになりそうだ。Home一色に近い現在の店頭とは異なり、サポート期間が異なるバージョンが並んで販売されることが当たり前になるだろう。より、周知徹底が望まれるところだ。 なお、コンシューマ向けではユーザーインターフェイスの変更ばかりが注目されるVistaだが、奥天レスポンス マネージャは、「セキュリティの強固さが、VistaとXPでは全く違います。あのセキュリティの違いだけで、十分にVistaを導入する意味があると僕は考えます」と力説する。 |
[ 122] Windowsの終了やログオフを高速化する「User Profile Hive Cleanup Service」 - GIGAZINE
[引用サイト] http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060704_user_profile_hive_cleanup_service/
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Windowsの終了時に画面に「設定を保存しています...」が長時間表示されたまま固まったようになり、なかなか終了やログオフができなくなった場合、マイクロソフト製のフリーソフト「User Profile Hive Cleanup Service」を使えば即座に終了できます。 要するに実行中のプログラムが使用しているレジストリを解放せず、結果としてユーザーセッションを終了できなくなるのがよくある原因。原因となるサービスやソフトウェアを特定できればいいのですが、普段はあやしい挙動をしていないのに時々何かのタイミングでそうなってしまう場合もあるようです。そのため、いつでもすっきり終了できるよう、インストールしておいて損はないはずです。 ちゃんとインストールされて動いているか確認するため、「ファイル名を指定して実行」に「services.msc」と入れて「OK」をクリック。 (送信前にこのページを更新し、その際に表示されたトラックバック用アドレスを使って下さい。反映されるまで最大1時間ほどかかります。また、本文中でこの記事のアドレスを引用してください。引用がない場合はスパムとして削除し、以降の全トラックバックを拒否します) 普段使ってる VAIO type B は仕事のソフトとかツールとかあれこれぶち込んでいるせいか、いつもシャットダウンが遅くてイライラしてたんですよ。 それで、以前に GIGAZINE で紹介されていたマイクロソフトが提供するフリーソフト User Profile Hive Cleanup Service をインストールしてみたら、これが見事に効果アリで、シャットダウンにかかる時間が半分くらいになりました(かなりウレシイ・・・)。… 効果は人によってそれぞれかと思いますが、Winを長く使っていると、ログオフや起動までに異常に時間が掛かってしまう事はよくある事です。 こちらのエントリーでは、ソフトのダウンロードから導入のインストールに至るまでを画像で説明していらっしゃいます。 インストール 家に帰る時間になってパソコンがちゃんとシャットダウンされるのを待つ。終了時間が5分以上の場合はリンク先の説明に従って、マイクロソフト製のフリーツールをインストールすれば1分以内のシャットダウンになる。 1ヶ月のページビューはRSSなど含めて約1385万、1ヶ月のユニークユーザー数は約505万、日本にある400万個のブログ中「第2位」。 オンラインマガジンとしてギガバイト級のサイトという意味で「MAGAZINE(雑誌)」+「GIGA」を由来とする造語。 関西学院大学経済学部在学時にニュースサイト「GIGAZINE」を開始、数々のIT系雑誌に記事を執筆。 各種記事執筆や講演などの仕事依頼、ニュースリリース送付、広告掲載のご相談などは「お問い合わせ」から。 |
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